「今でもゾゾゾ…」――Palette Parade中野小陽 花見の“アリだらけリュック”事件簿【連載第7回】

[ 2025年4月3日 11:00 ]

【画像・写真1枚目】「今でもゾゾゾ…」――Palette Parade中野小陽 花見の“アリだらけリュック”事件簿【連載第7回】(撮影・夏目志穂)
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 7人組女性アイドルグループ「Palette Parade」(パレパレ)が、4月12日に沖縄から全国6都市を巡る全国ツアーを開催する。今月25日には結成4年で初めてのアルバム「CHEER」をリリースし勢いを増す7人。パレパレ初心者・古参それぞれに聴いてほしい曲やツアーへの意気込み、東京で見頃を迎えた桜にまつわる話を聞いた。第7回は中野小陽が登場する。(「推し面」取材班)

 ――中野さんにとって初めてのアルバム、どんな作品になりましたか。

 中野「パレパレは4年目で、このアルバムには初期からの楽曲も収録されていて、グループの歴史を感じられる一枚になっています。そして、パレパレの魅力がぎゅっと詰まっていて、歌詞も本当に素晴らしく、聴く人に寄り添って背中を押してくれるような楽曲がたくさん詰まっています。題名が『CHEER』なので、皆さんを応援できるアルバムになったら嬉しいです」

 ――4年間活動してきて、改めてパレパレの良さをどのように感じていますか。

 中野「『パレットパレード』という名前の通り、明るく元気で、見る人にエネルギーや癒しを届けられるグループだと思っています。同時にエモーショナルな楽曲もあり、悩みや不安に寄り添ってくれる存在。そこがパレパレの魅力だと感じています」

 ――収録曲『パレパレコーシンちゅう!』はメンバー紹介曲ですね。推しポイントは?

 中野「夏目志穂ちゃんが振り付けを担当してくれたんですが、振りコピしやすくて皆さんも一緒に踊れる曲です。私のパートには『小春日和 絵本の麗らかプリンセス 甘いお菓子とピンク色染めて…』という歌詞があって、自分の特徴をよく掴んでくださっていて嬉しいです。メンバー名をコールできる部分もあるので、ライブではぜひ思いのままに声を出してほしいです」

 ――この曲を制作するにあたって、作詞家や作曲家にどのようなことを伝えましたか?

 中野「自分の好きなことや第三者から見た性格をお話しました。忘れっぽい性格で、モバイルバッテリーを何度も買う羽目になったエピソードを話した時に、『もしかしてモバイルバッテリー何個も買ってます?』と見抜かれた時は本当にびっくりしました。そうした内面が♪今片付けるよゆっくりしていって―に表現されていて驚きました(笑)♪」

 ――全14曲の中で、パレパレ初心者におすすめしたい曲は?

 中野「『シャイガール』です。パレパレのエモさが詰まった代表的な曲で、初めて聴く方にも自信を持っておすすめできます。どのアイドルグループにも負けないくらい素敵な曲です」

 ――逆に、4年間応援してくれているコアなファンに聴いてほしい曲は?

 中野「本当に悩みますが、『パレパレコーシンちゅう!』をおすすめしたいです。メンバーそれぞれの魅力が伝わりやすく、ファンの方々の熱気も高まる曲です。また、『gemmy day』も外せません。ライブの最後や最初に歌われることが多く、パレパレの感動的なシーンが思い浮かぶ一曲です」

 ――東京では桜が見頃を迎えました。桜にまつわる思い出はありますか?

 中野「小さい頃、家族でお花見に行ったとき、甘いものをたくさん詰めたリュックを置いていたら、お菓子のゴミをそのまま入れていたせいでアリが大量に入り込んでしまいました。帰宅してリュックを開けたらアリだらけ。それ以来、アリは少し苦手です。今でも当時を思い出すとゾゾゾッとします(笑)。」

 ――4月から全国ツアーが始まりますが、楽しみにしていることは?

 中野「初めての沖縄と仙台公演はとても楽しみです。新しい土地でライブができるのは、自分たちが成長した証拠だと思います。ツアー先でご当地グルメを食べているので、今回も楽しみです。そして、地元凱旋となる福岡公演は地元LOVEの私としては気合が入ります」

 ――ツアーへの意気込みをお願いします。

 中野「これまで応援してくれている方々に最高のライブを届けたいですし、最近気になってくれている方や初めて観る方にもぜひ足を運んでほしいです。全員1人残らず幸せにする覚悟で臨みます。パレパレの勢いを感じている今だからこそ、このツアーでさらに加速させたいです」

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