デザイナーに転身した篠原ともえ「切っただけ」 センスしかないお手製マフラーに「めちゃくちゃ素敵」の声

[ 2025年4月3日 16:45 ]

篠原ともえのインスタグラム(@tomoe_shinohara)より

 デザイナーでタレントの篠原ともえ(46)が3日、自身のインスタグラムを更新。手作りの防寒具を披露し、反響を呼んでいる。

 篠原は「切っただけ布マフラー」とコメント。「まだまだ寒い防寒アイテム。バイカラーのカシミアウールはカット部分を裂いただけの布マフラーです」と明かし、「ストールにもなり便利」と伝えた。

 そして「母校である文化学園の布屋さんはバリエーションも豊かでおすすめ」と推薦。「みなさんどうか温かくお過ごしください ポカポカー」と、黒とグレーがバイカラーになったマフラーを身につけた姿を公開した。

 この投稿にフォロワーからは「素敵です!」「素敵!!」「めちゃくちゃ素敵」「ともえさん綺麗」「格好よすぎます」などの声が寄せられた。

 シノラーファッションと呼ばれるカラフルな衣装と明るい言動で人気だった篠原は、18年に芸能活動を休止してデザインの道へ。

 昨年1月に日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演した際、13年にシンガー・ソングライターの松任谷由実のコンサート衣装を手掛けたことだったと告白。「由美さんに衣装を着つけて直す時に、由美さんが私の目を見て『ともえちゃん、とことんこだわってね』って言ってくれたんです。その時に、もうやるしかないって思って。由美さんは私の衣装を信頼してくれているんだ、もう全力でやろうと思った、すごく温かい言葉をいただきましたね」と語っていた。

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