志らく、中居氏の性暴力認定にコメント「失望しました」「もう世間には出られない」も…

[ 2025年4月3日 15:34 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(61)が3日までに配信されたポッドキャスト「志らくさん!信子におもしろい話を聞かせてください」に出演。元タレント・中居正広氏(52)の女性トラブルを巡るフジテレビの問題を調査した第三者委員会の報告について、自身の思いを語った。

 394ページに及ぶ報告書で、編成部長を筆頭にフジ側が“中居ファースト”だった実態が明らかになった。被害女性は当時フジのアナウンサーだったとし、トラブルを「“業務の延長線上”における性暴力が行われ、重大な人権侵害が発生した」と認定。そして「一連の対応において特筆すべきことは、CX(フジ)の幹部が、中居氏サイドに立ち、中居氏の利益のために動いたことである」と断じた。

 この件について、志らくは「会見で色々と話を聞いて、中居くんに対しては失望しました」と一言。「そんなさもしい了見、もっと大スターなら豪快な遊び方っていうのがあるんですよ。それがいいという訳ではないけれど。デタラメな昭和の大スターなら、武勇伝になって語り継ぐことできた。中居くんの場合はみみっちい、セコいなという印象があって。勝手に期待していた分、ものすごくショックというか。裏切られたなと」と語った。

 また「こういう状態になると、もう世間には出られないですね。お金はあるから何の心配もないだろうけど、過去の栄光を思い出せば思い出すほど、たまらない気分になるだろうし」というも「ただ、SMAPでやってきた彼の実績を全部否定する必要はなくて。中居君はおそらく最低な事をやった、それは軽蔑すべき。だけどSMAPの中居くんは大好き。こうやって分けて考えないとおかしなことになっちゃう」と私見を述べていた。

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