「熱量はすでにファイナル級!」―BLVCKBERRY新凛乃佑 全力ぶつけて春ツアー締めくくる【連載第2回】
Photo By スポニチ
5人組メンズグループ「BLVCKBERRY」(ブラックベリー)が7日、東京・恵比寿のリキッドルームで春ツアーのファイナル公演を迎える。新曲「桜の調べ」にちなんだ出会いと別れのエピソードや、ツアー中に起きたハプニングまでをメンバー5人それぞれにたっぷり語ってもらった。ソロインタビュー連載の第2回は新凛乃佑(あらた・りんのすけ)が登場する。(「推し面ず」取材班)
――新曲「桜の調べ」について、どのように解釈し、どのような心情で歌っていますか。
新「最初に聴いた第一印象は、恋愛や失恋の曲なのかなと思いました。でも、歌詞をじっくり見ていくと、すごく深みがあって、何度も読み返して理解が深まるような楽曲だと感じました。ライブでは、ファンのみんなに“長い冬が終わって、やっと春が訪れる”というイメージを持ってもらえるように意識して歌っています。“また新しい一歩を踏み出そう”という前向きな気持ちを込めて歌っています」
――歌詞の中で特に感情を込めやすい部分はありますか。
新「“あなたを あなただけを”とか、“何度も何度でも”という繰り返しのフレーズが感情を込めやすく、ライブでもしっかり届けられるように意識しています」
――「シド」のベーシスト、明希さんが作曲したメロディーについて、どのような印象を持ちましたか。
新「今までなかった大人っぽさを感じました。僕たちから見た明希さんは“大人の印象”が強いので、それが楽曲とマッチしているなと。春の曲なんですが、ただ春の暖かさだけじゃなくて、繊細で優しい雰囲気があって、明希さんの人柄を感じるメロディーだと思いました」
――春と言えば、出会いと別れの季節です。学生時代の入学式、卒業式で印象に残っていることはありますか。
新「小学校の入学式で、隣の女の子を好きになった記憶があります(笑)。初めて会ってすぐ、“あ、この子好きかも”って思ったんですよね。高校の卒業式なんて、先生に“やっと卒業してくれた、もう二度と顔見たくないわ”って言われた苦い思い出もあります(笑)。かなりヤンチャしてましたからね」
――学生時代、音楽の接点は?
新「音楽にはまったく興味がなくて、カラオケにも行かないし、ダンスもやらない。とにかく遊んでばかりでした。だから、今こうやってアーティスト活動をしているのが不思議なくらいです」
――どうしてこの世界に入ろうと思ったんですか。
新「高校を卒業してから不動産会社に勤めて、2〜3年働きました。でも、“このままずっと仕事漬けの人生なのかな”と考えたときに、知人を通じてメンズアイドルのプロジェクトの話を聞いて、すごく興味を持ったんです。このまま仕事漬けの人生を歩むぐらいだったら1回挑戦しようと思ったんです。その話を聞いた翌日に会社を辞めました(笑)。思い立ったらすぐ行動するタイプなので、“これは縁かもしれない”とこの業界に飛び込みました」
――来月7日にリキッドルームで春のツアーがファイナルを迎えます。これまでの自己評価は。
新「めちゃくちゃ熱量を増してやれています。今回のツアーは5公演といつもより少ないんですが、その分、一公演ごとの密度が濃いんです。最初は公演数が少ないことで不安もありましたが、実際にやってみると、ファンのみんながすごい熱量でついてきてくれて、すでにファイナル並みの盛り上がりを感じています」
――ツアー中のエピソードやハプニングを教えてください。
新「メンバーの篠崎優瑠(すぐる)がとにかくアレルギーに弱くて(笑)。道中の花粉で目が腫れたり、肌が荒れたりして、毎回大変そうで。過去に北海道ツアーのときには、普通に歩いていただけで転倒してあごの下から流血する事件もありました。そういうのも含めて、ツアーならではのメンバーの一面が見られています」
――リキッドルームはグループにとってどんな意味を持ちますか。
新「今までのツアーファイナルの会場と比べるとコンパクトな会場ですが、それだけにパフォーマンス力が試される場所だと思っています。このツアー、そしてBLVCKBERRYとして3年半積み重ねてきたものの集大成を見せる場になるので、今の自分たちの力をしっかり試しに行こうと思っています」
――今年中に達成したいことは?
新「グループとしては、今年4周年を迎えますし、来年には5周年が控えています。個人的に“5”という数字は中学時代にバスケ部で初めてもらった背番号なこともあって好きな数字でもあるので、5周年に向けてさらにファンとの関係を深めていける1年にしたいです」
芸能の2025年4月3日のニュース
-
伊藤健太郎 自宅は「カリフォルニア州だと思って生きている」と語る 実家では自分の部屋だけ土足
[ 2025年4月4日 06:30 ] 芸能
-
レインボー「あの馬鹿どもが!」「賠償金や!」ネタパクリ騒動振り返り、また怒り爆発
[ 2025年4月3日 23:01 ] 芸能
-
鈴木蘭々、現在は何をやっている?明かした事実に共演者「へぇ~!!」「凄いね~!!」
[ 2025年4月3日 22:49 ] 芸能
-
長嶋一茂 恩師と慕う大物タレント 芸能界での振る舞い学び、感謝「ずっと見ていた」「今があるのは…」
[ 2025年4月3日 22:41 ] 芸能
-
すとぷりるぅと 「おはスタ」新テーマソングを担当
[ 2025年4月3日 22:36 ] 芸能
-
すとぷりジェル制作映画「遠井さん」 7月18日全国公開決定
[ 2025年4月3日 22:34 ] 芸能
-
伊藤叡王は黒星発進 大盤解説の藤井王将「動じないのが強さ」47手目1時間13分の長考に
[ 2025年4月3日 22:33 ] 芸能
-
吉田栄作、あの頃のテレビ局はお金があった…ドラマ事情に加藤浩次「スタッフが行きたいだけでしょ!」
[ 2025年4月3日 22:32 ] 芸能
-
すとぷり4人のソロライブ会場と開催日決定 莉犬は日本武道館
[ 2025年4月3日 22:31 ] 芸能
-
長嶋一茂 パニック障害とうつに悩んだ過去を激白「台所で包丁持って…」「精神安定剤を持ち歩いている」
[ 2025年4月3日 22:28 ] 芸能
-
かまいたち濱家 ダウンタウンDXで浜田雅功の代役も…小澤征悦から浜田との違い指摘され「難しいなあ~」
[ 2025年4月3日 22:28 ] 芸能
-
すとぷりら5日連続ドームフェスの“後夜祭”を5月にも開催
[ 2025年4月3日 22:27 ] 芸能
-
加藤浩次、人生初の“ラブシーン”で「あんな恥ずかしいことはなかった…」監督が「なんとかしろ!」
[ 2025年4月3日 22:13 ] 芸能
-
冨永愛 17歳でNYコレ初出演から24年…上海でのラルフ・ローレン・ショー出演報告に「美し過ぎ」の声
[ 2025年4月3日 22:13 ] 芸能
-
ドラマのタイトル炎上、制作陣が言及「意義ある作品と自負」 出演俳優は驚き「こんな炎上するとは」
[ 2025年4月3日 22:10 ] 芸能
-
44歳人気俳優「ここ2年ぐらいは不倫ばっかり」 最近の悩みを赤裸々告白「もう純愛はできない…」
[ 2025年4月3日 22:05 ] 芸能
-
加藤綾子アナ「元々アトピーで肌が凄い弱い」 普段着ている衣服のこだわり明かす「絶対に…」
[ 2025年4月3日 21:45 ] 芸能
-
“新加勢大周”騒動から32年…坂本一生の激変した姿にネット衝撃「ええええ!!」「腰抜かした」
[ 2025年4月3日 21:45 ] 芸能
-
昨年M―1準Vバッテリィズ 新天地東京、エース「どこに行っても楽しい」新居の家賃も明かす
[ 2025年4月3日 21:41 ] 芸能
-
第2子女児出産の菊地亜美「久しぶりに外に出て」髪バッサリ!ストレートボブ姿に「可愛すぎる」の声
[ 2025年4月3日 21:23 ] 芸能




















