鎧塚俊彦氏 川島なお美さんから15年前に贈られた革靴が修理から戻ったと報告「一生履き続ける」

[ 2025年4月2日 21:20 ]

鎧塚俊彦氏
Photo By スポニチ

 パティシエの鎧塚俊彦氏(59)が2日までに、自身のインスタグラムを更新。2015年に54歳で亡くなった妻で女優の川島なお美さんから贈られた靴を披露した。

 鎧塚氏は09年2月に川島さんと結婚。綺麗に磨かれた革靴は「15年程前に女房から貰ったLouis Vuittonの靴」と説明。

 この日修理から戻ってきたもので「革靴は大きく分類して反りが良く直ぐに足に馴染むが靴底が交換出来無くどちらかと言えば履きつぶすタイプの靴と、無骨で足に馴染むのに時間が掛かるがその変わり丈夫で何度も靴底を交換できるタイプの靴と二種類ありますがこの靴は前者。ところが私は靴底を革からラバーに変えて、このラバーを交換する事によってずっと履き続けられる様にしています」とした。

 また「私はかなりの数の靴を手入れしながらローテーションで履きますので傷み難く、この靴も一生履き続ける事でしょう。大切な命を預かった革靴ですから、それに女房の思いもこもった靴。手入れを怠らず大切に履き続けたいです」と誓った。

 フォロワーからは「すごく素敵な靴 そして素敵なお話ですね」「愛の深さに感動」「色々な想いが詰まっている靴。大事にされている気持ちが伝わりました」「なお美さんとずっと一緒に歩んでいかれる靴でらっしゃるんですね」「なお美さんのセンスの良さが際立ちますね」などの声が寄せられていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年4月2日のニュース