中居氏トラブル 被害女性、報告書を見て「初めて知った」 中居氏・フジ編成部長のやり取りに落胆

[ 2025年4月1日 13:09 ]

フジテレビ社屋
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 元タレントの中居正広氏(52)と女性とのトラブルに端を発する問題で、フジテレビの第三者委員会が調査報告を公表して一夜明けた1日、被害女性が代理人弁護士を通じてコメントを発表。会見内容を見て、当時の港社長らの対応などについて「初めて知った」と驚きを記した。

 調査報告書は、当時同局アナウンサーだった被害女性が「業務の延長線上で、中居氏から性暴力による重大な人権侵害の被害を受けた」と記した。

 会見から一夜明け、被害女性は代理人弁護士を通じ「昨年12月に本事案が週刊誌等で報道されてから、ネット上などで事実でないことを言われたりひどい誹謗中傷をされたりすることが続いていたので、昨日第三者委員会の調査報告書が公表されてその見解が示され、ほっとしたというのが正直な気持ちです」と思いを記した。

 一方で、報告書を通じて「本事案後の中居氏と編成部長であったB氏とのやりとりやフジテレビの当時の港社長らの対応など、この調査報告書で初めて知った事実も多く」と告白。「改めてやり切れない気持ちにもなっています」と心境を打ち明けた。

 調査報告書では、被害女性について、当時フジテレビの女子アナだったことも初めて明らかになった。「両者の守秘義務解除要請に対する態度」として、報告書は「女性Aは当委員会に対する全面的な守秘義務解除に同意したが、中居氏は守秘義務の解除に応じなかった」と記した。

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