“コミュ力おばけ”ムロツヨシが明かす 後輩を食事に誘う方法「アルハラがある時代ではございますが…」

[ 2025年4月1日 12:06 ]

ムロツヨシ
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 俳優ムロツヨシ(49)が31日深夜放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」に出演。さまざまなハラスメントが問題になる時代の処世術を説いた。

 この日は、新生活が始まるタイミングにちなみ上司、部下それぞれの職場でのイラ立ちを500人に調査した「上下関係イラっとランキング」を発表した。「部下があいさつをしない」という上司世代のグチ。ここ数年、コロナ禍でのテレワークなどの影響であいさつ文化がなくなりつつあると紹介された。

 ムロは役者としてさまざまな世代の同業者と絡むが「価値観が違うのを味わうのが楽しいですね。下の人からも教わるということを自分の中に染みつかせてる」と達観ぶりをアピールした。

 また、後輩に対して「“あいさつしろよ!”って言い方はなくなりました。“あ~あいさつしてくれたら、うれしいっ!”って」と、ムロならではの愛きょうと親しみやすさで距離を縮め、後輩にお願いする方法を実践。「そしたら、“ああ…分かりました”って」と後輩も聞き入れてくれるという。「なるほど、すごい!そうやわ」となるみも感心した。

 さらに、部下を宴会に誘うことにも気を遣わないといけない時代。抜群のコミュニケーション能力で俳優の友達も多く仲間に好かれるムロはどうしているのか。「女性でも男性でも食事に誘いにくい時代ですけど、無理やり誘ってますよ、私」と明かした。「このご時世、アルコールハラスメントがある時代ではございますが、私、今から君をご飯に誘います!って」と、すべてを分かって上での誘い方を再現し、笑いを誘った。

 さらに「どうぞ(イヤなら)断ってください。ご飯食べて帰るもよし、一杯飲んで帰るもよし。気を遣わず来たいときに来て、帰りたいときに帰る…そんな打ち上げに今から誘います!って」とさまざまな配慮がなされた誘い文句を披露し、岡村隆史となるみに「すばらしい!」と称賛されていた。

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