ひろゆき氏 斎藤知事問題を報じるメディアに「視聴率やPV…力を見せつけたい…本当の被害者は兵庫県民」

[ 2025年3月31日 08:05 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(48)が31日までに自身のSNSを更新。兵庫県の斎藤元彦知事の疑惑告発文書を巡る一連の問題について言及した。

 第三者委員会からパワハラを認定された斎藤氏は27日の会見で、「しっかりと襟を正し、研修を受けながら風通しの良い職場作りに向けて尽力することが私の責任の果たし方」と述べ、改めて自身の処分については否定する考えを示している。

 一方で、26日の会見で、告発文書の作成者を探すよう指示し、元県民局長の男性(後に死亡)に懲戒処分を科したことの違法性を指摘されたことについては、「第三者委員会の指摘は真摯に受け止めるが、県として今回の対応は適切だった」と反論。告発者探しについても「誰が作ったか探すのはやむを得ない対応」と自身の判断を正当化し、処分の撤回を固辞した。

 ひろゆき氏は「メディアは兵庫県の斉藤知事を叩いて視聴率やPVを稼ぎたい。辞職させてメディアの力を見せつけたい。メディアは辞職して選挙になるとまた儲かる。出直し選挙から半年も経ってないのに、選挙費用の20億円は兵庫県民がまた払う。本当の被害者は兵庫県民だよね」とつづった。

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