高木菜那さん 筑波大学院の博士前期課程卒業を報告 「家族代表」で美帆も参加

[ 2025年3月31日 19:05 ]

高木菜那さん公式インスタグラム(@nana.takagi)から

 2018年平昌冬季五輪でスピードスケート女子団体パシュート、女子マススタートと2個の金メダルを獲得した高木菜那さん(32)が31日、自身のインスタグラムを更新し、筑波大学院の博士前期課程を卒業したことを報告した。

 この日は薄紫色の袴を身に着け、「学位記」を手にした写真などを投稿。「3月29日に筑波大学院の博士前期課程を卒業しました 新しい出会いがあり、友達もでき 新しい事を学ぶことができた充実した2年間でした!!ありがとうございました!!」と感謝。

 さらに、妹でスピードスケート女子で22年北京冬季五輪1000メートル金メダルの高木美帆も一緒の写真も披露。「そして卒業式にはマネージャーズと美帆とお世話になってる方が駆けつけてくれました 私の保護者のようなマネージャーズ。そして家族代表として来てくれた美帆ちゃん 卒業式の最後の最後までマネージャーと美帆にはお世話になりました。笑 2年間関わってくださった皆様 本当にありがとうございました!大学院生生活 完」と記した。

 高木さんは帯広南商卒業後、日本電産サンキョーに所属しスピードスケート選手として活躍。22年に現役を引退、翌年4月に大学院入学と、スポーツ心理を学ぶことを報告していた。

 親交のあるタレントの鈴木奈々、鈴木奈々からも祝福の声とともに「ななさん可愛い」とコメント。フォロワーからも「袴姿がとても素敵です!美帆さんとのツーショットも最高です!!」「これからもご活躍楽しみにしています」「着物似合ってかわいいです」「袴姿可愛い」「益々の活躍を期待します!」「かわいい笑顔」などの声が寄せられていた。

この記事のフォト

「高木菜那」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月31日のニュース