「行列」最終回 加藤浩次、名物弁護士から生叱責「ラジオ、テレビで言う必要がどこにあるんだ!!」

[ 2025年3月30日 20:03 ]

極楽とんぼの加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次(55)が30日、日本テレビ系「行列のできる相談所 最終回生放送SP」(後7・00)に生出演し、夫婦関係をめぐる問題で、名物弁護士に生叱責される一幕があった。

 この日は23年続いた人気番組の最終回で、番組にゆかりのタレントや、橋下徹氏、北村晴男氏ら最強の弁護士軍団が大集結した。

 加藤は元タレントの妻と01年に結婚。結婚を機に妻は芸能界を退いたが、加藤はその後、ラジオ番組などで妻が作る料理を「まずい」「味が濃い」などとネタにし続けた。夫妻が離婚した場合、こうした事情から妻に慰謝料を支払うべきかどうか、最強の弁護士軍団に質問が飛んだ。

 加藤は「本当にまずかったんですよ。カレーじゃなかったんですよ。味が」と説明。味を「何だろうな…ドブ臭い」と表現し、笑わせた。

 弁護士軍団8人の判断は、「支払うべき」が5人、「支払う必要なし」が3人との結果だった。「支払うべき」とした北村氏は、「ポイントは奥様が一般人であること。やめて言って切実な願いを伝えていたにもかかわらず、テレビラジオで侮辱し続けたこと」と、その理由を説明した。

 北村氏からの厳しい言葉が続くと、加藤は「うちの香織(妻)は料理学校に通って、どんどんうまくなっていった」と、その後の妻の努力に言及。「今、めっちゃうまいんです。この努力があったのは、その一言があるからじゃないですか?」と尋ねた。

 北村氏は「それは夫婦間での一言で良かったのよ」と指摘。「それをラジオ、テレビで言う必要がどこにあるんだ!!」と妻の立場に立って絶叫。加藤は苦笑いで肩を落としていた。

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