門脇麦 順調に仕事重ねるも「すいませんでした」悩んでいた過去明かす 「めっちゃ泣いた」出した結論は…

[ 2025年3月23日 17:34 ]

門脇麦
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 女優の門脇麦(32)が23日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。仕事で悩んだ過去を明かす場面があった。

 この日は女優の若村麻由美、俳優の田中圭とトークを展開。若村が若い頃の仕事の悩みを打ち明けると、門脇は「私も凄い近いかもしれないです」と語り出した。

 19歳で事務所入りしたが「19とかで、入ったばかりで、映画のオーディションで、ありがたいことに賞をたくさんいただいて。ほぼあまりオーディションを受けずに、悲観的に受け取ってるので、そこで話題になったから、また作品に呼んでいただけたりする。こんなに何もできなくて。何の経験もなくて、何も知らないのに」と仕事が次々と舞い込んできたと回顧。

 そのため「毎日毎日やるたびに、せりふとか上ずってるのがずっと分かる、上滑ってて、全然体通ってなくて」という状態で「こんなもどかしくて。自分が本当はやりたかった仕事なのに、なんで毎日毎日こんな傷ついて、傷ついて、“もう本当すいません”って」との心境だったと振り返った。

 「もうカットかかるたびに、“OK”って言われるたびに“すいませんでした”みたいな気持ちだったんですよ。20代前半は」と門脇。

 若村が「それはたぶん自分で自分を信じられてないってことなんだよね」と応じると、門脇は「そうなんですよね。私のことを信じてくれている方がお話をくださっているのに、私が私のことを信じていないイコール、凄く失礼なことだと思って。そのお話をくださる方に。って気づいて、その考え方をやめました」と乗り越えることができたとした。

 それに気づいたのは「24、5(歳)ぐらいですかね」と話すと、「でもそれは上がった(完成した)ものを見たときですかね」と回答。
「私は現場中、もちろんその時は全力でやってますけど、やっぱり自分を信じてないと飛び込んでいけないので、もっといいパフォーマンスができたんじゃないかなと思って。めっちゃ泣いたんですよ」と明かした。

 「悔しくて、申し訳なくて」と強調すると、「で、こういう思いは二度としないと思って、そこからだいぶ変わりましたね」と振り返った。若村は「ああ、良かったです」と安心した様子で話した。

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