「御上先生」最後の授業にネット反響…早くもロスの声続々「続編を」「槙野まさか」「あと2年あるなら…」

[ 2025年3月23日 22:17 ]

日曜劇場「御上先生」第8話の教室シーン(C)TBS
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 俳優の松坂桃李(36)主演のTBS系日曜劇場「御上先生」(日曜後9・00)の最終回が23日に放送された。不正入学者判明から怒とうの展開の連続…そして御上と3年2組の生徒たちによる最後の授業。放送中からネット上には“御上先生ロス”の声が広がった。

 <以下、ネタバレあり>

 同作は、松坂演じる東大卒の「文部科学省エリート官僚」が出向で私立高3年の担任教師になったことを機に、生徒を導きながら教育制度を現場から壊して権力に立ち向かう物語。映画「新聞記者」などで知られる詩森ろば氏によるオリジナル脚本で、「ドラゴン桜」(21年)や「VIVANT」(23年)、「アンチヒーロー」(24年)など数多くのヒット作を手掛けた飯田和孝がプロデューサーを務める。松坂の日曜劇場出演は、大ヒットとなった「VIVANT」以来で、主演は初めてとなった。

 最終回は、隣徳学院と霞が関と永田町をつなぐ不正の証拠はそろった。そしてその不正には、千木良(高石あかり)が巻き込まれていた。大人たちが、自分たちの利権欲しさに踏み躙ってきた子供たちの未来を、御上は取り戻すべく、生徒たちと考え、立ち向かっていく。そして迎える卒業の日、最後の授業。3年2組を待ち受けるのは、未来の光か、それとも…という展開だった。

 不正入学者のリストに名前があった千木良と向き合うための特別授業、神崎の決断、冴島悠子(常盤貴子)と娘の弓弦(堀田真由)との面会室での涙、中岡(林泰文)の豹変(ひょうへん)、古代理事長(北村一輝)の学歴社会、政治への叫び…放送中からネッ上には「既にロス感ハンパない。来週からどうしよ」「ロスでけぇ」「ちぎロス確定です」「終わってないのに御上ロス」「続編見たい、絶対」「3年2組のみんなの未来が見たい」「3年2組のみんなともう会えないのか…」「あの緊迫シーンで槙野さん、プラン御上3~笑」「バタフライ・エフェクト出たーーーーっ!」「御上先生、官僚派遣あと2年あるなら…続編いけますね」「御上と槙野のバディー感やばい。2人の背中、カッコ良すぎだろ」「続編ぜひ御上理事長で!」「考えて、自分の頭で…忘れない」「槙野さん、まさかの通信制で教職!」などの反響が続々と寄せられた。

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