22歳女優 関西名門大法学部卒業を袴スタイルで報告「4月からやっと本格的に上京しお仕事一本の生活に」

[ 2025年3月23日 09:40 ]

月野有菜インスタグラム(yuna_tsukino920)から

 モデルで女優の月野有菜(22)が22日、自身のインスタグラムを更新。関西の名門・立命館大学を卒業したことを報告した。

 「立命館大学法学部法学科を卒業しました」と大学卒業を報告。「入学当初はまだオンライン授業で通学できなかったり、定期試験の度に絶望したり、第3言語のフランス語が難しすぎたり、不安でいっぱいでしたが無事にこの日を迎えることができて嬉しいです」とつづった。

 「大学生活の4年間は、勉強はもちろん、私生活でも様々なことを学べた有意義でとても貴重な時間でした。たくさんの人に出会い、そして助けられ、とても周りの人に恵まれているなぁと。感謝でいっぱいの4年間です」と月野。「そしてこれまで16年間学校に通わせてもらい、色んな経験をさせてくれた両親に本当に感謝しています。この学びや経験を糧にして、これからも成長し続けられるように、立派な大人になれるように、日々精進します!!」と記した。

 「そしてそして、4月からやっと本格的に上京しお仕事一本の生活になります。少し不安もありますがそれよりも楽しみとやる気で溢れています!いつも支えてくれている方々、そして皆さんにより良い姿見せられるように、喜んでいただけるように!頑張ります!!見守っていてください!これからもよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 「緑の振袖は姉のもので、袴は母に着付けてもらいました」と緑の振袖の袴スタイルを披露した。

 月野は18歳だった2020年、集英社が発行する「週刊ヤングジャンプ」主催の「制コレ’20」でグランプリを受賞同誌や週刊プレイボーイ、FRIDAYなどでグラビア飾った。21年には映画「orange-オレンジ-」などを手掛けた橋本光二郎監督のショートフィルム「花咲く頃に、僕らは」の主演に抜てきされ、初芝居に挑戦するなど活躍の幅を広げた。

 22年にソニー・ミュージックアーティスツへの所属を発表。芸名を「光野有菜」から「月野有菜」と改め、今後は俳優業に挑戦することを公表していた。

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