寺島しのぶ 役に入り込み過ぎると…フランス人夫から指摘されたこととは「役によって…」

[ 2025年3月18日 15:44 ]

寺島しのぶ
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 女優の寺島しのぶ(52)が17日深夜放送の日本テレビ「夜明け前のPLAYERS」(深夜1・45)に出演。役と自分の切り替えについて語った。

 経済学者の成田悠輔氏は「演じる時に、その役に入って出て来るっていうのは、どうやったらできるものなんですかね。はっきりしたコツとか技術とかがあるものなのか」と質問した。

 寺島は「役者さんによって凄い違うと思うんですよね、やり方が」と回答。「物凄い切り替えが早い役者さんもいれば、もうその役やってる前後はどっぷりそれに浸かっちゃって出られないっていう人もいるわけで」と続けた。

 特に重い役を担っている場合などは「自分の体と喉を使ってそういう芝居をやるわけだから、なかなか出て行かない時はありますね」と実感を込めた。

 「この人のいろんな履歴書を作っていくわけですよ。台本以外に書かれていることをどんどん埋めていって、一人の人間になっていってってやると、その期間中はそれになり切っちゃったりとかになるんですよね」と回顧した。

 そのため夫でフランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏からは「役によって寝相が違う」との指摘を受けたこともあると告白した。

 「凄い凶暴になったこともありますしね」とも話した。

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