“初恋人”報告の人気芸人 「悔しいことが多かった」悲劇の連続の道のり告白 救ってくれた先輩芸人とは

[ 2025年3月18日 15:42 ]

カカロニ・栗谷インスタグラム (@kuritanikakarony)から

 お笑いコンビ「カカロニ」の栗谷悟史(35)が17日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演した。

 この日は「2024年 いろいろありました大清算SP」として元モーニング娘。でタレントの加護亜依、お笑いタレントの水田信二、お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん、「トータルテンボス」藤田憲右らと出演した。

 昨年6月の放送で、マッチングアプリで出会った女性たちにことごとく振られ続けていることを語った栗谷。その後、昨年12月に人生初めての彼女ができたことを公表したが、そこまでの道のりは悲劇の連続だったという。

 「去年いろいろと悔しい思いをしまして」と栗谷。例えば仕事とかも“収録までにこの女性タレント好きになってください”って言われて、頑張って好きになって、その番組で振られるとか。プライベートでもマッチングアプリをやって、マッチした相手と集合場所行ったら、その男性2人と女性1人の3人組がいて、“栗谷が来た、栗谷が来た”みたいな。(笑われるためにわざと)ひどい動画が回されたりとか、いろんなイタズラを受けて、本当結構悔しいことが多かったんですけれども、その不幸を救ってくれたのが大悟さんなんですよ」とした。

 「“恋なんてしたくねえや”と思って、この番組出て、このマッチングアプリ代を承認していただいたんですよ、大悟さんに。“承認する代わりに、マッチングアプリ続けろ”っておっしゃってくださって、続けたんです」と栗谷。「そこから気に掛けてくださって、大悟さんにご飯呼んでいただいて。で、次の日女性と会う約束をしてたんですよ。その話を大悟さん朝まで聞いてくれて。で、一緒に作戦も立ててくれたんですよ」と明かした。

 さらに「“昼っていうのが良くないんじゃないか。もっと夜をチラつかせろ、お前”みたいな。“最初から飲みに誘ってもいいんじゃねえか”みたいなお話とかいろいろいただいて。で、3回、4回ぐらいデート重ねて、告白したんです。そうしたら、その子が“既婚者でも良かったら”って」とまさかの展開を告白。スタジオから「やば!嘘でしょ!」「やばっ」と声が上がる中、栗谷は「それをたぶん後輩から聞きつけて、大悟さんが連絡してくれて、“ちょっと飯食うか”って」。大悟は「こいつはその時、冷静さを失って、“既婚者でもいいですか”って言われた時、“いいです”と言いかけたぐらいまでなっちゃってたんだよ」と当時の状況を明かした。

 栗谷は「渋谷の街を号泣しながら、ずーっと歩いて。後々エゴサしたら“カカロニ栗谷が号泣しながら渋谷を歩いてる”ってつぶやかれて、結構目撃されてたぐらい」と苦笑。「そこから“もっと頑張って恋しろ”みたいなこと言ってくれて、マッチングアプリ続けたんですよ。退会する寸前まで行ったんですけど。そこで2歳年上の今の彼女と出会いまして、お付き合いすることができました」とした。

 「大悟さんの“夜をチラつかせろ”っていう話で、ちょっと飲みに誘ってみようかなと思って、そのまま飲みに誘ってみたんですよ。そしたら話も途切れないし、凄い楽しいし、大悟さんのおかげだって思って」と栗谷「今日は9000円をちょっと精算しに来たというか、お返しに来ました。これぜひまた、なんか彼女と3人でこのお金で飯連れてってください」と感謝を伝えた。

 栗谷は昨年5月に番組を通じてタレントの上原亜衣とカップル成立となったものの、同年7月に破局を公表。昨年12月30日、所属事務所「グレープカンパニー」の公式サイトを通じ“初恋人”ができたことを報告。女性との交際経験がない“童貞芸人”として知られていたが、自身のYouTubeチャンネルに「童○卒業しました」と題した動画もアップした。

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