宮迫博之 久しぶりの舞台あいさつに緊張 落ち込んだ時のリカバリーは懐かしのゲーム 遊び方に妻は困惑

[ 2025年3月15日 19:43 ]

<映画「ゆい」舞台あいさつ>舞台あいさつに登場した宮迫博之
Photo By スポニチ

 タレントの宮迫博之(54)が15日、都内で出演映画「ゆい」(監督寺本勇也)の舞台あいさつに出席した。同作は若くして白血病と診断された少女の実話を基にした作品。宮迫は主人公の父親を演じる。お決まりの「宮迫ですッ!」ポーズから、「こういう場が久しぶりなもので緊張しています」とあいさつした。

 久しぶりの映画出演。「スキルス胃がんを経験しているので、そういった自分の気持ちもあって、自分の子供があの気持ちを味わったらどうなるんだろうと思いながら、考えさせながら演技をさせてもらいました」と映画出演の感想を口にした。

 妻役を務めた東山麻美(47)は「ピュアな人柄そのままで劇中でもそのまま」と太鼓判を押した。宮迫も「実際奥さんと2人でいるとあんな感じなんです。凄くやりやすかったです」と東山に感謝した。

 落ち込んだ時のリフレッシュ法を聞かれると「ウイニングイレブン2018」と回答。「新しいシリーズが出ていますが、延々とやっています。息子の名前をつけた選手を作って、バロンドール(世界年間最優秀選手)を20個ぐらい取らせています。嫁には頭おかしいと言われます」と語り、笑いを誘った。

続きを表示

この記事のフォト

「宮迫博之」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月15日のニュース