吉岡里帆 台本もらった瞬間に「ビビビッて感じた」出演作「本当に雷が落ちるみたいな感覚というか」

[ 2025年3月15日 15:52 ]

吉岡里帆
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 女優の吉岡里帆(32)が14日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。台本を見て「雷が落ちるみたいな感覚」を受けたという作品を明かした。

 吉岡はTBSドラマ「カルテット」(2017年)で存在感ある演技が世間の注目を集め、その後、映画、ドラマ、舞台、多岐にわたる活躍で女優としての地位を確立。映画「ハケンアニメ!」では第46回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、昨年公開の映画「正体」では第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得。26年放送のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への出演も決まっている。現在放送のTBS日曜劇場「御上先生」にも教師役を熱演している。

 「御上先生」については番組MCの「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔もハマっているそうで「隣徳、どうなっていくんですか?」と質問。吉岡は「1話にバタフライエフェクトの話が出てきて、全ての事柄はつながっている。鶴瓶さんが笑ったこのほほ笑みで、今世界はパッと変わったかもしれない。その一瞬の出来事を凄く重く捉えて、今自分自身が生活している時、人と対じしてる時に、本当に考えて向き合ってますかっていうのが凄くテーマ。“ああ、こうやって1話と10話がつながるんだ”っていうので、皆さんびっくりしていただけると思います」と話した。

 その上で「『御上先生』に関しては台本もらった時に、ビビビッて感じがしました」と告白。「本当に雷が落ちるみたいな感覚というか、こんなに面白い台本を演じさせてもらえるんだっていう感動があって」と声を弾ませた。

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