サンドウィッチマン 山林火災の大船渡訪問で実感した卑劣犯罪の存在「県外ナンバーは検問で1回止める」

[ 2025年3月15日 15:07 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が15日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演し、大規模な山林火災に見舞われた岩手県大船渡市を訪れたことをあらためて報告した。

 同市訪問は、富澤たけし(50)が12日、自身のブログでつづっていた。伊達みきお(50)は、震災から14年を迎えた11日、宮城県気仙沼市に行った後、「夕方くらいかな。大船渡の山火事、どうなってるんだろうなと」と、大船渡へ移動。大規模な山林火災に見舞われた街の様子を目に焼き付けたという。

 数日前に「鎮圧」の状態にはなっていたというが、「鎮圧と鎮火は違うみたいで。鎮火はこれ以上広がりません、消しましたと。鎮圧はそこまで至っていないと。もしかしたら、枯れ葉の下で火がくすぶっている可能性がある」と、現地の人々の不安に寄り添うように話していた。

 市内ではあまり見ない光景に気がついたという。「岩手の消防署だけでなく、宮城県の消防車があったり、横浜、川崎の消防車、福島とか、いろんなところから消防車が来ていてね。凄かったですよ」。規模の大きさに加え、風も強かったため、全国から緊急車両が集まり、巡回していたことを明かした。

 被災地では卑劣な犯罪も警戒されていたという。伊達は「火事場泥棒も入っているということで、県外ナンバーは全部、検問で1回止めるんです。現場に行く途中」と説明した。

 伊達らはテレビ局の取材パスがあったため、入れたというが、ここでちょっとしたハプニングが。「後ろから楽天イーグルスのアンバサダーの銀次さんが、自家用車で一緒に付いて来ていたんですけど。その日、一緒にロケしていてね。銀ちゃんの車が1回、止められるっていう。“何しに来たんだ”って。仙台ナンバーだから、県外ナンバーなんですよね。“何で止められた?”って聞いたら、火事場泥棒が入ってきているという被害が(あると伝えられた)」。富澤も「ビックリするでしょうね。岩手のスター(銀次)が乗っていて」と続いていた。

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