ももクロ玉井詩織 初の全国ツアーは特殊すぎる会場「学校、ヤマダ、学校、ヤマダ…」

[ 2025年3月15日 20:25 ]

玉井詩織
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 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」玉井詩織(29)が、15日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)に出演し、グループの下積み時代について語った。

 08年に6人組で「ももいろクローバー」を結成。11年に現在のグループ名に改名した。もともとのグループの結成コンセプトは、場慣れさせることだった。「女優志望の子が多くて。女優事務所なので。女優さんになるにしても、人の前に出ることに慣れましょうということで、路上ライブとかで人前に慣れていこうということ作られたグループなんですよ。一番最初は」と明かした。

 1人が抜けて5人になったタイミングで、大きな話が持ち上がった。「5人になったタイミングで全国ツアーを回るやろうとなって。ワゴン車1台で」。ドサ回り感満載のツアーに、MCの「サバンナ」高橋茂雄は「バンドマンがやることやで?」とツッコミを入れた。

 そんな中、インディーズCDをリリースし、デビューする話も耳に入ってきた。玉井は「デビューの話を聞いた時、“これ私たち、デビューしてアイドルでやっていくんだ”って」と運命を悟ったという。

 全国ツアーとはいっても、会場はライブハウスやコンサートホールではなかった。「ワゴン車で回っていた時は、全国のヤマダ電機さんを回ってたんですけど。ヤマダ電機さんに協力してもらって、ヤマダ電機の駐車場とか、ヤマダ電機の一角で踊ったり」。当然ながら知名度もなく、「当時はお客さんが6人とか、メンバーと同じ数とか、メンバーより少ない時もあって」と打ち明けた。

 10年に「行くぜっ!怪盗少女」でメジャーデビュー。高橋から「一気に忙しくなった?」と問われると、玉井は「ヤマダ電機もやっていたので、平日は学校もあったので、学校に行って、レッスン…。学校、ヤマダ、学校、ヤマダだった」と笑わせた。

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