堀潤氏 万博準備遅れで思い出す国際大会「全然できてなかった」けど…「凄くいい大会」 その理由とは

[ 2025年3月13日 19:01 ]

元NHKアナウンサーでジャーナリストの堀潤氏
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 元NHKアナウンサーでジャーナリストの堀潤氏(47)が13日、TOKYO MX「堀潤Live Junction」(月~金曜後6・00)にMCとして生出演し、大阪・関西万博で指摘されている準備の遅れについて、実体験を踏まえて話した。

 この日で開幕までちょうど1カ月となったが、前売り券の目標枚数1400万枚に対し、今月5日時点で売れたのは807万枚と、販売の遅れが心配されている。また出展を予定している各国のパビリオンも準備が遅れ、自前で建設する47カ国のうち工事の完了証明を受けたのは8カ国にとどまっている。そのため、内覧会を開きたいパビリオンにも待ったが掛かっている状況だという。

 こうした状況を受け、堀氏は自身が経験した国際イベントでの状況について語った。「オリンピックでしたけど、リオ(デジャネイロ)のところに行った時に、全然できてなかったんですよ」。笑いながら振り返りつつ、「でも、凄くいい大会だった。街に行けば、いろんな人が来て歓迎して迎えてくれたりとか」とも明かした。

 この経験を踏まえ、「箱よりコンテンツ。コンテンツよりもそこにいる人」と教訓を口に。それゆえに「その部分が、今回の万博で中身についてがあまり語られていないのと、お迎えする環境として、夢洲一帯というか、どんな交流がそこに生まれるのか、まだイメージしづらいというところが一番大きなポイントかな」と指摘した。

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