富澤たけし 山林火災被害の大船渡市を訪問 今も残る災害のつめあと「自粛ムードで飲食店もお客さんが…」

[ 2025年3月12日 19:40 ]

富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン富澤たけし(50)が12日、自身のブログを更新し、大規模な森林火災に見舞われた岩手県大船渡市を訪問したことを明かした。

 東日本大震災から11日に13年を迎え、宮城県気仙沼市を訪れたことを報告。その後の投稿で、「そして、わがままを行って山火事のあった岩手の大船渡まで行かせてもらいました」(原文まま)ともつづり、写真とともに説明した。

 富澤に情報提供してくれていた、地元の人と会ったという。辺りは「暗くなってきてしまったので見えにくかったのですが、所々木の根元が黒くなっていたので燃えたあとのようでした」と、自然災害のつめあとを実感。「実際に行ってみるといかに広範囲だったかがわかり、燃え方も順番に燃えてるのではなく、ここは燃えてるのに隣は大丈夫だったり、道を挟んだあちらのお宅が燃えていたりで、何でこんなことに?と不思議な燃え方でした」と驚きを記した。

 通りかかった消防団の人にも話を聞いたという。「火の粉が風で飛んで、ここを消しているとあっちが燃え出し、あっちを消しているとそっちが燃え出す、といった形で予測してないところが燃え始まるので本当に大変だったそうです」とし、「だからこういう燃え方なんだと理解できました」と続けた。

 市内に出されていた避難指示は、10日にすべて解除された。しかし、まだ普段の生活が完全に戻ってきたわけではなく、「被害にあわれた方も多く、町も自粛ムードで飲食店もお客さんが減ってるそうです」と現状を報告した。

 震災でも津波などの被害に見舞われた大船渡市。富澤は相方・伊達みきおと、市内の追悼オブジェで黙とうをささげてきたといい、「大船渡、また来ます!」と約束していた。

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