桐谷健太 7年間勘違いしていた“衝撃事実” マネジャーから告げられ判明「たまに水あげていた」

[ 2025年3月12日 21:43 ]

桐谷健太
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 俳優の桐谷健太(45)が12日放送のTBS「ニノなのに」(後8・30)に出演。7年間勘違いしていた事実を打ち明けた。

 同番組は「なのに」をキーワードにさまざまな物事の意外な一面を掘り下げる“ギャップ検証バラエティー”。

 この日司会を務める俳優の小日向文世が「7年間、観葉植物に水をやっていただけ“なのに”よくみたら造花だった」という話題に触れると、桐谷は「よくご存じで!」と声を上げた。

 MCの二宮和也が驚いた表情を見せると、桐谷は「びっくりした顔してるけど(本当の話)。巨大ショッピングセンターでガラス瓶の観葉植物がいっぱい並んでて、下に土もあって、多肉なんでたまに水あげるだけ」と簡単な手入れを好み、購入したという。

 ところが「中々枯れないんで“凄いな多肉植物って!”って思ってて。7年ぐらいたってふと見たときに(葉に)スジみたいなのが入ってて。あれ?って思ってマネジャーのところに持って行って“これどう思います?”って聞いたら“造花だね”って言われて…」と衝撃の事実が告げられたことを明かす。

 スタジオが笑いに包まれる中、桐谷は「でも愛情はあったんで、造花であろうが本物であろうが生きてるんですよ」と真剣な眼差しで語っていた。 

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