竹野内豊「厳しい旅が自分には必要だった」“人生の旅”今後も「自分らしい有意義な時間の使い方を」

[ 2025年3月12日 12:18 ]

発表会に登壇した竹野内豊(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の竹野内豊(54)が12日、都内で行われたJR東日本「大人の休日倶楽部」プレス発表会に出席。これまでの人生を振り返り、今後の抱負を語った。

 今回、竹野内はメインキャストを担当。20歳の頃に出演した同社CM「JR SKISKI」以来の出演で、特別な縁を感じているようだ。

 幼少期に思い描いていた大人の姿と今の自身を比較し「なかなか、そうはいかないな…」と苦笑い。竹野内の“人生の旅”は一筋縄ではなかった。

 俳優デビューから約30年。楽しい思い出よりも「苦しみを乗り越える瞬間の方が、インパクトが強く残っている」という。ただ、経験は次に進む活力となる。

 「“思うように進めないぞ”と厳しい旅が、自分には必要だったと思っている」

 苦い経験こそが、竹野内の“旅のコーディネーター”になっているのではないか。

 「まだまだ、旅の途中で序盤なのではと思っているぐらい、未熟」

 竹野内は、あえて遠回りの旅に出ているのかもしれない。今後の旅のポイントは“自分らしさ”。これまでの知見を生かしながら「自分のことは自分が一番見えないかもしれないけど、流れゆく日々の中でも自分らしさを忘れずに、自分らしい有意義な時間の使い方をしていきたい」という。

 「仕事を優先した生き方を長く続けてきた。仕事以外の面で経験できていないこと、行ったことない場所もある。プライベートの面でも人生を豊かにしていきたい」と新たな人生の旅が始まる。

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