グランジが20周年バスツアーを開催 大は20年にしみじみ「奇跡のトリオ」 唯一の独身遠山の今後は…

[ 2025年3月12日 12:20 ]

笑顔でポーズを取る「グランジ」(左から)五明拓弥、遠山大輔、大
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 今年4月にデビュー20周年を迎えるお笑いトリオ「グランジ」が5月24日にミステリーバスツアーを行う。4月13日にはムック本も出版し、同日に東京・芳林堂書店高田馬場店でトークイベントとサイン会を行う。大(45)は「周年では大きな会場でライブをやるのが普通ですが、ライブをやってもなという気持ちがあった。それなら数は少なくても来てくれるファンの質にこだわっていこうかなと思いました。周年がバスツアーなのは半分ギャグです。我々はバスツアー芸人といっても過言ではない」と開催の経緯を明かした。

 五明拓弥(43)、遠山大輔(45)、大によるトリオ。現在は五明が漫画家、遠山はラジオ、大が公営ギャンブルと個々の仕事をやることが多くなっている。遠山は「けんかがなくなった」と分析。五明も「いい意味で殺意がなくなった」と若手時代の解散危機などを乗り越えて、20周年を迎えた。

 3人は仕事の考え方など不思議とまとまらないことが多いという。大は「見ている最終着地点が違っても続く奇跡のトリオ。バンドだったら間違いなく解散している。3人とも根っこの人柄がいいんでしょうね。これで性格が悪かったりすると解散していると思う」と振り返った。ムック本ではそうした3人の“まとまりきらなかった”20年間について振り返るインタビューも掲載されている。

 プライベートでは大は15年に椿鬼奴(52)と、五明は2018年に一般女性と結婚を発表している。大は「結婚によってトリオに甘えていた部分があったことに気づけた。結婚はいいです。奴ちゃんに感謝している。結婚していなかったら俺は闇バイトとかしていたと思います」と結婚後の変化を語った。遠山も「家がなくて、劇場に住んでいた時代からすると考えられないよ」と驚きを口にした。

 一方で唯一結婚していない遠山は焦っている。「彼女も13年いない。毎日好きなお菓子を食べて、怖いは怖い」と心境を吐露。特に同期で今年の元日に結婚を発表した「平成ノブシコブシ」吉村崇(44)には衝撃を受けたという。「事前に連絡が来た時に、めったに電話なんて来ないので、絶対そういうことだなと思った。それは刺激でしたね」と危機感をあらわにした。

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