大谷翔平 日清製粉ウェルナCMでエプロン姿披露 結婚前は自炊で男飯も結婚後は「妻が作ってくれる」

[ 2025年3月12日 04:00 ]

日清製粉ウェルナのCMでエプロン姿を披露したドジャース・大谷(同社提供)
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 日清製粉グループの株式会社日清製粉ウェルナは12日、ドジャースの大谷翔平投手(30)が出演する新テレビCMを15日から全国で放映開始すると発表した。

 CMでは「いいもの、食べよう。」のメッセージのもと、大谷がパスタ作りに挑戦。大谷がエプロンを身につけて料理をする貴重な姿や、パスタを大きくほおばり「おいしいです!」と自作パスタに満足そうな姿が収められている。

 「いいもの、食べよう。」というメッセージとともに、空腹を満たすためだけではなく、明日の自分のために食べ方を工夫し楽しむ大谷の様子を通じて、食への探究に終わりはないというメッセージを伝えるCMになっている。

 同社は大谷のインタビューも公開。普段の料理事情やパスタ作りについても語った。

 普段から料理をしているかと問われると「2023年までは一人暮らしだったので、料理を作ることもありましたが、2024年はあまりなかったですね。妻が作ってくれることが多いですし、シーズン中は遠征先に行けばホテルのご飯や球場のご飯があるので、自分で作る機会は少なかったです」と答えた。

 最後に料理をしたのはいつかと問われると「2023年のオフはまだ独り身だったので、その頃ですね。手術していたので、思うように体が動かなかったということもあり、簡単な自炊をたまにしていました。その頃もパスタを作りましたね、パスタは簡単にできるので重宝していました」と振り返った。

 よく作るパスタについては「僕が作る時は、ソースは使わず、塩胡椒で味付けしたパスタに、鶏肉などのたんぱく源と野菜という感じでしたね。今回のCMで作ったような、野菜を切って料理するような感じではなかったです。男が作っている料理という感じでしたね」と笑いながら明かした。

 以前話題になっていた塩パスタのようなものかと問われると「そうですね。特にオフシーズンはおいしさというより、栄養素として食べている感覚でした」と説明。「おいしく食べたいなと思った時は、日清製粉ウェルナさんのレトルトソースをかけることもありましたが、基本的には楽に早く食べられることを重視していましたね」と話した。

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