土屋太鳳 東日本大震災から14年…思いつづる「自分には何ができるか…考え続けたい」

[ 2025年3月11日 14:32 ]

土屋太鳳
Photo By スポニチ

 女優の土屋太鳳(30)が11日、自身のインスタグラムを更新。東日本大震災から14年が経過したことを受け、思いをつづった。

 土屋は「東日本大震災から14年」と書き出し、「14年前に感じた、あの空気や思い。計画停電や休校が続き撮影もストップした日々の中で東京の家の窓から見上げる空は毎日、たとえ晴れていても、不安な色に見えました。東京にいてもそうだったのだから、ましてや…と思うと胸がいたみます。なのに、火災の影響も…言葉になりません」と被災地に思いを馳せた。

 「自然とどう生きていくのか、自分には何ができるか、生活の中で、仕事の中で、考え続けたいと思います」とし、実家で花を咲かせた胡蝶蘭の写真をアップ。

 「くるしい状況にある地域はまだまだ本当に、たくさんあると思います。心の花が咲きますよう、声をかけ続けたいと思いながら撮りました。届きますように」とつづった。

 この投稿には「太鳳ちゃん、今年もこの大切な日にメッセージをありがとう」「14年が経過した様には思えず、今でも当時の報道を観た衝撃を思い出します。忘れてはならない日ですね」「日本は今、自然災害はもちろん、政治の面も大変なことになっていますが、人を思いやる日本人の心は持ち続けたいです」などのコメントが寄せられた。

続きを表示

「土屋太鳳」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月11日のニュース