伊集院光 平成生まれには違和感? 看板に書かれた「酒屋さんまで行かないと買えなかった」もの

[ 2025年3月11日 22:45 ]

タレントの伊集院光
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 タレントの伊集院光(57)が11日放送のテレビ朝日「THE世代感」(後7・00)に出演。平成に入り、廃止された制度について語った。

 番組では、20代の人々が1983年放送のドラマ「逆転あばれはっちゃく」を見て違和感を覚えたシーンを紹介。「塩」と書かれた看板があることがその一つとして挙げられた。

 かつて、塩は国の許可を得てのみ販売することができた専売品だった。ドラマに登場した看板はその許可を意味するもので、伊集院は「今、お塩の売り場にピンク岩塩とかいっぱいあるでしょ?」と平成以降世代の共演者陣に語りかけた。

 塩の専売制は1997年(平成9年)に廃止されたが、それまでは「おつかい行くと、スーパーで買い物しても塩だけは酒屋さんまで行かないと買えなかった」と振り返っていた。

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