岩城滉一 芸能界は「向いてないな」と思っていたが…まさかのデビューのきっかけ明かす

[ 2025年3月10日 06:30 ]

俳優の岩城滉一
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 俳優の岩城滉一(73)が、8日に放送されたMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演し、まさかの芸能界デビューのきっかけを語った。

 デビュー前からバイクグループの「クールス」のサブリーダーとして有名だった岩城。ハーレーダビッドソンに乗った姿が雑誌「平凡パンチ」に掲載され、その写真を見た事務所からスカウトされたという。

 岩城は芸能界は「向いてないな」と思っていたが、75年の「青春讃歌 暴力学園大革命」で映画デビュー。だがその理由を当時のマネジャーが、出演料を使い込んでしまったからと明かした。

 岩城は「俺には無理だからやらないよって言ったんだけど、だもんだから映画会社も金、先に渡しちゃったんだろうね」と語り、「それを使い込んじゃったの」と続けた。

 共演の村上ショージから「その使い込んだマネジャー、どうしたんですか?」と聞かれた岩城は「ボッコにしました。返せないんだったら返せないんでいいから、とりあえずちょっとね…」と笑っていた。

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