千原ジュニア R-1最年長ファイナリストとの“泣ける”約束にまさかの裏話「その願い、届いてるわ!」

[ 2025年3月9日 19:46 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」千原ジュニア(50)が9日、MCを務めるABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に生出演し、8日のピン芸人日本一決定戦「R-1グランプリ2025」に出場したチャンス大城(50)を労った。

 史上最年長ファイナリストとして出場した大城は、ファーストステージで650点を獲得したが、5位で終わり、上位3組が進出するファイナルステージへは進めなかった。

 そんな大城と、ジュニアは約30年の付き合いだといい、大城の逸話を披露した。大城は酒に酔うと財布を捨てるクセがあったという。ジュニアは「“お前、ホンマに酒やめろ”ってことで、2018年から一滴も飲まず、“俺みたいなものは人のために何かならなあかん”と、ある年から道にゴミが落ちていたら全部拾う、ということをやり出した。自然と仕事も増えてきて、禁酒から7年でR-1決勝進出ということで」と打ち明けた。

 「ABEMA的」のリポーターとして体を張ったロケで知られる大城を、番組では大会終了後に直撃した。「決勝でネタをやるって、ないと思っていたので、今日はいい夜です。ホンマ」。満足感も示しつつ、心残りも口にした。「千原兄弟さんに熱海の旅行、せいじさんの家族、ジュニアさんの家族で、熱海に優勝賞金500万で連れて行くって決めていたんですけど、叶えられなくて申し訳ない。すみません」。若手時代から懇意にしていた2人との約束は果たせなかったが、「自腹で行きましょう。プレゼントしますので」と呼びかけた。

 ここまでなら涙ものの美談だが、ジュニアはこの約束にまつわる裏話を披露した。「それ(熱海旅行の約束)が決まった日から、せいじの奥さんがずっと、“チャンス大城さん、優勝しませんように”と拝み出して」。出演者たちが驚きの表情を見せると、ジュニアは「(せいじの妻が)行きたくないから。とにかく、せいじと熱海に1泊するのがホンマに嫌やから」と理由を説明した。さらに「昔からずーっとチャンス、家族のように接していて、“チャンス大城さんが優勝しませんように”って神頼みしていた」と話し、「その願い、届いているわ!せいじの嫁!どういうことやねん」と、ツッコミを入れていた。

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