マユリカ・中谷 身の回りに起こる怪現象に真っ青 引き起こしているのはユニークすぎる“同居人”? 

[ 2025年3月9日 18:10 ]

「マユリカ」の阪本(左)、中谷
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 お笑いコンビ「マユリカ」の中谷(35)と阪本(35)が9日放送のカンテレ「マルコポロリ!」(日曜後13・59)に出演し、中谷の自宅にいる“同居人”が大変な問題となっていることを明かした。

 ラジオ番組の企画で相方の誕生日に双方が贈り物を用意することを決めた2人。阪本が中谷にそれとなく欲しいものを聞いたところ「彼女がほしい」という希望だった。そこでジョークの意味もこめて阪本が贈ったのがラブドールだった。

 中谷も「ひとり暮らしなんでジャマなんです。クーラーの業者が来たりしたら、すごい気まずくなるみたいな弊害もあったし」と最初は嫌がっていたものの、「正直愛着がだんだん湧いてきたんです。だから“茸山きのこ”という名前もつけたんです」と、“同居人”との生活に違和感がなくなってきたという。

 ところが、マユリカのラジオブースで不思議な出来事が起こり始めた。2人がしゃべっている内容に女性の声のようなものが入り始めた。「やだー」「しゃべってー」「フーン」みたいな言葉が聞こえ始めた。しかも阪本は「なんか会話の間に入って、かみ合ってしまう言葉になるんです」と告白した。

 このブースの収録直後は女性コンビ「紅しょうが」が入っているが、そんな音が聞こえてきたことは一度もないという。

 少し怖くなったマユリカとスタッフは音の原因を探るために陰陽師を呼んだ。その人はブースに入るなり「すごいですねと」ひと言。さらに人形を見ながら「魂入ってるじゃないですか」と驚いたという。

 陰陽師によると、人形は「茸山きのこ」という名前は気に入らず、“さゆり”と名乗ったという。また、現在は中谷に恋愛感情を持っていないので問題ないが、そういう感情を持つと、中谷が恋人と交際したりすると嫉妬して良くないことが起きる可能性がある、と伝えた。

 以来、中谷は“さゆり”の髪型が乱れていると、何気なく直してあげたりするという。阪本は「でも別におまえのためちゃう!気になったからやっただけや、とか冷たく言うようになってるんです」と相方の行動を紹介すると、番組MCの東野幸治は「逆に好きになるんちゃう?」と、つっけんどんな優しさには危険が潜んでいる可能性を指摘していた。

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