上原さくら アルツハイマー病の母への複雑な心境吐露「子供は親の面倒見るのが当たり前なの?」

[ 2025年3月9日 09:31 ]

上原さくら(09年撮影)
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 タレントの上原さくら(46)が8日、自身のブログを更新。アルツハイマー病の母への複雑な心境を吐露した。

 昨年、ブログで母がアルツハイマー病と診断されたことを公表した上原。「私は母の所に、スタッフの方からなるべく早く持ってくるように言われている衣類の追加を届けたいんだけど…確実に風邪引いちゃってるから行かない方がいいんじゃないかなぁ」としつつ「母が老化ホームに入所したのって去年の11月だったかな?わずか3~4ヶ月の間に、何回衣類を買って届けなきゃならないんだろう」とつづった。

 「セーターとかトレーナーとかなんて、20枚くらい持って入ったのに、この前も買い足しが必要と連絡が来て…」「ひと部屋で、限られた収納で、どうしてなくなってしまうんだろう…」と首をひねった。

 「何度も買い足して持って行っても、感謝のひとつも口にしてくれない母に、それでも 退屈だって言ってたから、もうちょっと編み物したいかな?って、ダイソーでこれ買って来たので、服と一緒に届けます」と編み物セットの写真をアップした。

 「自分の親の事だけど、気持ちはすごく複雑です。子供は親の面倒見るのが当たり前なの???」と上原。「私は今の自分の経験から、自分の娘に同じようなことを絶対させたくないから…そうなると、今のうちから老後の貯金をしておくしかないですね 基本的には、死に方は選べないわけで…。迷惑かけたくないと思っていても、ボケたら迷惑かけてるかどうかも分からなくなっちゃうし、せめてお金だけは負担かけたくないです」とつづった。

 「そういう事を考えてると、自分の親に対してとても冷たい気持ちを持ってる自分が、なんかイヤなのよ」などと記した。

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