川崎麻世 後輩・近藤真彦の言葉に涙「うれしくて」 事務所退所で「なかなか連絡は取れなかった」過去

[ 2025年3月4日 15:52 ]

川崎麻世
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 俳優の俳優の川崎麻世(62)が3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。事務所退所後の後輩・近藤真彦(60)との関係について語った。

 昨年上演された、近藤真彦主演の舞台「ギンギラ学園物語」で共演していた、タレントの松居直美と出演。松居が「『ギンギラギン学園物語』の時に、大阪か、名古屋で中村繁之君から聞きましたけど、ホテルの部屋で近藤さんがどれだけ麻世さんに憧れて、どれだけ好きかっていう話を聞いて、麻世さんがそれ聞いて泣いたって」と話を振ると、川崎は「そうそうそうそう」と認めた。

 「いや、もうね、だってさ。(関係は)10代の頃からじゃん。 で、マッチはもうスーパースターになって。でもマッチ言うの、“麻世、俺はスーパースターじゃないから。超スーパースターだから”って。いや、確かにそうなの。確かに超スーパースターですよ。当時も10代で香港でも売れたし、海外とかも行ってたし、日本じゃもちろん数々の大ヒット曲いっぱい持ってて」と回顧した。

 「で、僕はその後、結婚するようになってから、事務所辞めちゃったんで、なかなか連絡は取れなかったんですよね。“マッチどうしてるかな”と思いながらテレビとか見てたんだけど、たまたまマッチの部屋でいろいろと飲んでて聞いてて、“いや、マッチ変わってないんだな”と思ってね。“麻世、あのさ、世界中で、俺が一番麻世のことよく知ってて、俺が一番麻世のこと男で好きだからさ。覚えておいて”って言われて、俺うれしくなっちゃったね」と明かした。

 「マッチ、俺のこといまだに好きでいてくれてるんだと思ったら、もううれしくて涙出ちゃってさ」と川崎。「マッチもいい感じで飲み始めて、俺も飲んでたんだけど俺帰ったんだよ。次の日のこともあるし。そしたら、しばらくしてから、マッチが中村繁之に“ねえ、麻世どこ行った?麻世どこ行った?”って俺のこと探してんだって。“麻世さん今帰りましたよ”って言って。なんかそういう話聞くとね、うれしいよね」ともらすと、松居も「凄いいい関係性ですよね」と話した。

 川崎は「楽屋が隣だったんだけど、本番前の発声練習で俺の歌歌ってんだよ、マッチ。俺の歌なんかそんなにヒットしてないのに、マッチはほぼ知ってるからさ。うれしいなと思って。前もね、マッチの番組出たのね、ラジオ。あの台本には近藤真彦何々っていう曲が書いてあるのに、“あ、俺の曲いいから、これ麻世の曲聴かして”って言って、自分の曲犠牲にして俺の曲かけてくれるんだよ。優しいよね」。松居も「それって、本当に本当に大好きなんだと思います。 楽なんだと思います、麻世さんと(いると)」とした。

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