紺野ぶるま 実家めぐる悲しい過去「4LDKだったんですけど、2Kになって」 スタジオ大爆笑

[ 2025年3月4日 22:12 ]

紺野ぶるま
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 お笑いタレント紺野ぶるま(38)が、4日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!2時間SP」(後8・00)に出演し、自宅をめぐる悲しいエピソードを明かした。

 東京・三多摩地区の三鷹市出身の紺野は、「埼玉VS千葉VS三多摩」の地元ローカルバトルのトークテーマで登場。千葉・柏市出身のモデル湯上響花が、かつて三鷹市に住んだ際に家賃が高かったことを漏らすと、紺野は「三鷹市はちょっとだけ高くて、でも住みやすくなるように、ずっと都市開発をしているんですよ」と説明した。

 さらに「高速が走るんで、土地を回収していくんですけど、実家が半分だけ引っかかって」と打ち明け、「4LDKだったんですけど、2Kになって」ともぶっちゃけ。スタジオはどよめきに包まれた。

 MCの明石家さんまが「カッターで切りはったん?家」とジョークで応じると、紺野は「それくらいザン!といかれて。半分だけいかれて、4LDKが2Kになって」と答えた。

 区画整理によって、家の半分だけ売却せざるを得なかった実家。紺野は「半分だけ買ってもらって、残った半分で建て直して住んでる」と話した。さらに「周りの家からウチ、カステラって呼ばれてるんです」とも明かし、大爆笑をさらった。

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