紺野ぶるま 道に巨大生物が…ピンチに通りすがったまさかの超大物芸人「助けてもらおうと思って」

[ 2025年3月4日 22:32 ]

紺野ぶるま
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 お笑いタレント紺野ぶるま(38)が、4日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!2時間SP」(後8・00)に出演し、ピンチで遭遇した今は亡き超大物芸人について語った。

 東京・三多摩地区の三鷹市出身の紺野は、「埼玉VS千葉VS三多摩」の地元ローカルバトルのトークテーマで登場。東京にありながら、自然が豊かさであることをアピールした。

 その中で、12年6月に実際にあった不思議なエピソードを披露した。同市の井の頭自然文化園から、台風で約30匹のリスが逃げ出したが、捕まえてみたら38匹と増えていたという。「野生のリスが住めるくらい、三多摩は緑が豊かなんです」と自信満々に語った。

 紺野自身も、驚きの生物と遭遇した経験があるという。「一本道を歩いている時に、高校生の時に、大蛇…見たこともないくらいの、細くて長いやつ、大蛇が道をふさいでいて。どうしようかと思って。そしたら、後ろから凄く大きいワンちゃんを連れた男性が来たので、あの人に助けてもらおうと思って、待ってて」と説明した。

 近づいてきた男性は、思わぬ大物だった。「近づいてきて気づいたんですけど、泥酔している志村けんさんだったんです。本当なんです。泥酔している志村けんさんが、凄い大きいワンちゃんを連れてきて。しむけんさんも大蛇とか全然気にしないで、直進して行くから…」。志村さんが犬を連れて直進するのとクロスするように、ヘビは道を横切って畑の方へ消えて行ったという。

 MCの明石家さんまは「小さい声で、“だっふんだ…”とか(言った?)」、ヒロミも「最後に“だいじょうぶだぁ~”って」と、続けざまに志村さんのギャグを使い、笑わせていた。

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