“しあわせ終活中”の磯野貴理子 ついに「夫なし、子なし、洗濯機なし」に 「いずれ冷蔵庫も」

[ 2025年3月3日 17:07 ]

タレントの磯野貴理子
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 タレントの磯野貴理子(61)が2日、フジテレビ「はやく起きた朝は…」(日曜前6・30)に出演。今年に入ってから“終活”を開始したことを明かしていたが、ついに洗濯機も手放したことを報告した。

 1994年4月開始の前身番組から磯野、森尾由美(58)、松居直美(57)の3人で続いている長寿番組。昨年4月に30周年を迎え、現在は31年目に突入している。

 そのなかで改めて自身の“終活”について触れた磯野。現在は一日に一個何か捨てると決めており、この日は出かける前にもう履かなくなったスニーカーを捨ててきたとまずは報告した。

 そして先日、自宅の乾燥機能付き洗濯機が故障したことも報告。洗濯中だったため困惑したものの、中身をたらいに移して手洗い、手絞りで最後までやり遂げたという。

 ここで「あれ?これ、洗濯機いらないんじゃない?できちゃうじゃん」と思った磯野。買い替えをやめ、故障した洗濯機は業者に引き取ってもらった。すでに“洗濯機なし生活”は20日間ほど経過。「ゆる~いミニマリストになってきましたね」と別に困っていないのだとか。

 「毎日、手洗い。でも、なんとかなるんだよ。一人だもん、大した量ない」。唯一、シーツなどの“大物”だけが気がかりだったが、その場合は近所のコインランドリーへ。

 見つけたところは最近増えてきたカフェ併設のコインランドリーだったそうで、洗濯中も快適に待てたうえにそこは「洗剤なしで洗ってくれるの。洗剤いらないの。アルカリイオン水っていうので洗ってくれる。肌に優しい」といいことばかりだった。

 現在は出演者3人全員が一人暮らしのため「洗濯機…やめちゃいな」と冗談めかして2人にも勧めた磯野。「なしでも生きていける。私まだ20日間だけど、もうちょっと続けてみる」とした。

 「独身で一人暮らしだからこそ、なのよ。家族いたらできない。夫なし、子なし、洗濯機なし。3つそろってちょうど収まりがいいのよ。一人暮らしだからこそできること、もっと探していこうかなと思ってるから。楽しみに待ってて」と磯野。

 「ソファとっくに捨てた。ソファあるとくつろぎ過ぎちゃう。今ベンチにしてる。ベッドはある。さすがに寝袋では…」とし、「いずれ冷蔵庫もなくてもいいかなと思ったりして」とも。「物を買う時代はもう終わりました。どんどん身軽になっていこうと思って」と今後のさらなる“終活”を宣言して幸せそうだった。

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