岡田准一 小学2年で両親が離婚「男ってなんだろう」 14歳で上京「お金がなかった」当時を回想

[ 2025年3月3日 12:08 ]

岡田准一
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 俳優の岡田准一(44)が2日放送のTBS「情熱大陸」(日曜後11・00)に出演。自身の人生について語った。

 岡田は自身の人生について「変わらないと終わるってことは分かってたので自分が。10年ごとにスタイルを変えてきたっていうか」と説明した。

 14歳から芸能活動を始め「14(歳)から24まではアイドル期だし、24から34までは俳優になろう期、で34から44は俳優期、44から54まではもっと深く俳優とプロデューサーとか、表に出てやっていくっていうのが44の年」と設定、「24ぐらいの時が一番僕奇麗だと思います。アイドル期のトップ」と笑ってみせた。

 1980年、大阪枚方市に生まれた。小学2年生の時に両親が離婚、その頃から不思議な感情が芽生え始めたという。「片親になった時に凄い思ったんですよ。生きることとか。男ってなんだろうとか」と明かすと、「僕最初に持ったメールアドレスはフランス語で“答え”っていうアドレスで。相当病んでましたね。真理とか答えとか」と続けた。

 強く育ってほしいと願った母は岡田を14歳で東京に送り出し、岡田はアイドルグループ「V6」のメンバーとなった。当初はお金もなくもがく日々が続いたと言い「いろんなことを、じゃあどうやって生きていくんだとか、これやり切れるのかとか。“高校でそばばっかり食べてました”って冗談で言ってるけど、単純にお金がなかったというか」と振り返った。

 「自分のことなんか才能なんて感じれないし、もたないと思ってるんで。あ、もしかしたら辞めるかもしれないってなったときに、『木更津キャッツアイ』っていうので主演が。19かな、の時にオファーが来たんです」と転機が訪れたという。

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