みのもんたさん、実は気配りの人だった…「朝ズバッ」リポーターが明かす素顔「薫陶を受けて幸せ」

[ 2025年3月3日 15:51 ]

みのもんたさん
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 フリーアナウンサーの奥平邦彦(53)が3日、リポーターを務めるTBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)で、1日に亡くなったタレント・みのもんたさん(享年80)との思い出を語った。

 フリー転向直後の2008年から同局の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」で取材キャスターを務め、みのさんからいろいろなことを学んだ。「今でも元気でいてきょうの夜も銀座かどこかでグラスを傾けているんじゃないかとか、そんな思いになる人ですよね」としのんだ。

 一番の思い出を聞かれると「スタジオのプレゼンテーションや中継の掛け合いでかなり鍛えられた」と振り返る。リポートの途中でみのさんから合いの手が入るが、「例えばある中継が終わって“ところで奥平くん、後ろに見える花は何の花なの?”みたいな質問をされる」と予期せぬ質問をされることもあったという。

 「私もそういうので鍛えられて、後日夜の会食で隣になって“やっぱり画面に映るものを全部気にしてなきゃダメということですよね。勉強になります”と話すと、みのさんは“あれ?そんなこと言ったっけ。まあ飲みたまえ”と言ってクラッシュアイスにいっぱい入ったブランデーをごちそうしてくれるという、粋なところもある」と粋な顔を明かし、「本当に学ばせてもらった、薫陶を受けて幸せだなと思う」と語った。

 「豪放磊(らい)落なイメージがあるが、実は気配りがあってダンディーで粋な方」と語り、みのさんから受けた気遣いを披露。みのさんから直接注意を受けることはなかったそうで「プロデューサーとか人を通じて、あの時はああだったとかこういうやり方もあるかもしれないとか、最初の頃は周りから伝わるように気遣いや働きかけをする方だった」と振り返っていた。

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