安住紳一郎アナ スカートめくりネタに「現在においては不適切な表現ですが、当時の時代背景を尊重して…」

[ 2025年3月2日 13:51 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(51)が2日、パーソナリティーを務めている同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。リスナーのメールを紹介する際、あるフレーズを復唱する場面があった。

 この日のメッセージテーマは「若気の至り」。リスナーからのメールの「昭和の話で恐縮ですが」という書き出しに、安住アナは「いいですねえ、たまりません。大好物です」とうれしそうに言い、「昭和の話ということで、少しこういうのを気にされる方、ちょっとお耳を留守にしていただいて、最近、現在においては不適切な表現なのですけれども、当時の時代背景を尊重して笑わせていただきますけど」と“注釈”を入れた。

 さらに、「最近いろいろ言われてしまうので先に言っときますね」と強調。「現在においては不適切な表現ですけれども、当時の時代背景を尊重して笑わせていただきます」と復唱し、小学生時代に、スカートめくりが流行し、めくられまくった女子が反撃に男子のズボンおろしを敢行、“ついで”に初老の男性教諭のズボンを下ろしたというリスナーの“若気の至り”を紹介した。メールの最後には「今の令和の時代には問題になるような行動かも知れませんが、昭和の時代にはこんなこともありました」とも書かれており、安住アナは「お気遣いありがとうございます」と感謝もしていた。

 最近、安住アナは、番組でリスナーのメールを紹介する際、時々、「現在においては不適切な表現なのですけれども、当時の時代背景を尊重…」のフレーズを使っているが、復唱するのは初めてとみられる。

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