次期朝ドラ「あんぱん」3作ぶり子役スタート!ヒロインのぶ幼少期は“月9”デビュー&話題→23年改名

[ 2025年3月1日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」のメーンビジュアル(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の今田美桜(27)がヒロインを務める次期NHK連続テレビ小説「あんぱん」(3月31日スタート、月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の人物相関図が2月28日、番組公式SNSなどで公開。主人公・朝田のぶの幼少期を子役の永瀬ゆずな(9)が演じることが明らかになった。子役スタートは2023年度後期「ブギウギ」以来、3作ぶりとなる。

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・小松暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。中園氏は14年度前期「花子とアン」以来2回目の朝ドラ脚本。今田は21年度前期「おかえりモネ」以来2回目の朝ドラ出演、初主演となる。

 永瀬は23年9月、芸名を「加藤柚凪」から改名。19年7月期のフジテレビ月9「監察医 朝顔」で女優デビューを果たし、以降のシリーズでも主人公・万木(桑原)朝顔(上野樹里)の娘・つぐみ役を好演。22年のNHK夜ドラ「カナカナ」も反響を呼んだ、折り紙付きの演技力に期待が集まる。

 のちに漫画家となる柳井嵩(北村匠海)の幼少期は、子役の木村優来(ゆら、8)が演じる。

続きを表示

この記事のフォト

「今田美桜」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月1日のニュース