相武紗季 芸能界入りのきっかけは甲子園「高校球児、見られるのかと行ったら…」 まさかの急転直下

[ 2025年3月1日 20:20 ]

相武紗季
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 女優の相武紗季(39)が、1日放送のテレビ東京系「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅27」(後6・30)に出演し、芸能界入りのきっかけを明かした。

 お笑いコンビ「千原兄弟」千原ジュニアとともに、タクシーを乗り継ぎながらゴールを目指す旅番組。この日は青森・深浦から秋田・北秋田を目指した。

 相武が兵庫県出身と聞くと、ジュニアは「関西臭せえへんな。まったくせえへん。横浜よろしくみたいな感じ」と、驚きを口にした。相武は「普段は関西弁なので」と明かした。

 芸能界入りしたきっかけも説明した。「甲子園のPR女子高生というので、一般の女子高生から広告塔になる女の子を選びますよというのがあって」。高校野球好きだったという相武は、「無料で甲子園に毎日、通えるという話を聞いて、応募したら(合格した)」という。

 それが02年の「夏の高校野球PR女子高生」という企画だった。約1000人の中から選ばれた相武は、自宅からも近い甲子園にただで通えることに大喜びだったという。「通って“高校球児、見られるのか”という感じで行ったら、そのコマーシャルみたいなのを今のマネジャーさんが見て下さっていて、高校野球が終わったくらいでスカウトしてもらった」と明かした。

 17歳の普通の女子高生が、夏休みが明けると芸能界へ。「夏明けにはもう東京に」と、急転直下の夏を振り返った。

 最近はドラマだけではなくバラエティーにも出演している相武。当時のマネジャーは「今日も一緒に」と、ロケに同行していることを明かした。

 しかし、番組はタクシーを呼んでもらえる人を探し、時には長距離を歩く過酷なもの。ジュニアは「相武紗季のマネジメントをやって、今回初めてのミスやな。敏腕マネジャー、初めてのミス」と笑わせていた。

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