谷原章介 小5からの熱烈なファンという大物女優 初対面でほとんどしゃべれず「ずっと見ておきたかった」

[ 2025年3月1日 16:47 ]

谷原章介
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 俳優の谷原章介(52)が28日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にVTR出演。小学生から熱烈なファンだという大物女優を明かした。

 この日のゲストは女優の原田知世。番組MCの笑福亭鶴瓶が原田を良く知る人物として谷原を取材した。

 鶴瓶は「この業界で居てるからやけど、強烈なファンがおんのよね。もう知ってると思うけども、こんな熱いファン。“小学校の時から好きなんです”って。俺に説得するわけよ、“コンサートも行ったし”って。“お前そんな男か?”言うたら“俺、変わるんです。原田さんに関して変わるんです”って。小学校5年のときからファンやねんて。コンサートも好きやって。力説した」と話した。

 これに、原田が「そうなんです。谷原さん音楽大好きでいろんな曲聴かれてるんですけど、なのでライブに何度も来てくださってて」と応じると、鶴瓶は「“行ったの?行ったの?”って俺に言うから、“いやちょっと俺も行けてないねん”(って言ったら)、“僕が勝った”って」と苦笑した。

 初共演は2015年放送のスペシャルドラマ「三つの月」(CBC)。原田が当時について「この時は谷原さんほとんどしゃべらなかったし、ものすごく離れて座ってらして、なんかちょっと私のこと苦手なのかなってちょっと思って、最初はそう思って」と印象を明かすと、鶴瓶は「何で離れたと思う?近くやったら見えへんからってずっと見ておきたかったから。めっちゃファンよ」と暴露し、笑わせた。

 その後、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(2018年)で夫婦役で再共演し、それ以降はプライベートで家族ぐるみで親交があるという。

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