千原ジュニア「中高一貫の進学校」合格も「不幸の始まり」 引きこもりになり両親は「仲悪くなっていくし」

[ 2025年2月27日 16:40 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(50)が27日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)に生出演。フジテレビ「森田一義アワー 笑っていいとも!」のレギュラーだった当時を振り返った。

 「厳密に言うと、中学行ってないから小卒」というジュニア。「小学生の時、受験したんです。中高一貫の進学校に受験したら受かったんです。これが不幸の始まりなんですけど。同級生とまったく合わない。みんな勉強ばっかりやってる、ええとこの子。全く合わず」と中1で休みがちになり「中1終わる頃には一切行かなくなった。部屋に鍵かけて、引きこもり」になった。

 そんな中、兄のせいじから「俺吉本入ってんけど、相方いーひん。お前暇やろ、学校行ってへんから。来い」と誘われて吉本興業へ。「一刻も早く、家を出ないとやばいっていう。お父さんとお母さんも、俺のせいで仲悪くなっていくし。これはさすがに出ていかんと」と回想した。

 引きこもり時代の楽しみは「笑っていいとも!」だったと言い、「そこから20年後、ずっと見てたいいとものレギュラーになった時、非常に感慨深いものがあって。カメラの向こうに引きこもって見てるやつおると思って、“引きこもっててもいいともー!”“自分のタイミングで出ればいいともー!”という思いで(掛け声を)言ってた」と話した。

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