橋下徹氏 大阪・関西万博のチケット販売不振に「開幕前のロケをなかなかOKしないらしい…宣伝不足」

[ 2025年2月27日 09:53 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)が27日までに自身のSNSを更新。4月に開幕する大阪・関西万博について言及した。

 橋下氏は「大阪万博入場券、買い方便利に 販売不振を受け当日券とID不要券」と題された記事を引用。「万博側は開幕前のロケをなかなかOKしないらしい。まあロケを全て受け入れる必要も理由もないけど、それでもこれだけ宣伝不足の万博は、ロケをどんどん受け入れた方がいいんじゃないの?」と自身の考えをつづった。

 政府は25日、大阪・関西万博で「当日券」を導入すると表明。また、期間中に何度でも入場できる「通期パス」について、5月までの来場者を対象に割引価格で販売すると明らかにした。低迷する入場券販売を促進する狙い。

 当日券はインターネット上での事前購入が不要となる。来場予約枠に空きがある日が対象で、ゲート前の案内所で対面販売する。販売開始時間は前日に公式サイトなどで告知する。

 入場券をネット購入する際に必要としてきた万博IDの取得がいらないチケットも導入し、開幕日から販売する。スマートフォンやパソコンで来場日時を予約し、購入後に送られたQRコードを入り口でかざすと入場できる。購入手続きが簡単になる一方、パビリオンやイベントの事前予約はできない。

 通期パスは18歳以上だと1人3万円だが、1日券などで4~5月に来場した人に割引コードを配り、2割引きの2万4000円で購入できるようにする。入場時間は午前11時から2時間前倒し。パスの対象外としてきた会期終盤の10月4日以降も入場を認める。万博は4月13日から10月13日までで会期後半に混雑が予想される一方、前半は客足が伸び悩むと懸念されており、早期の来場を促す。

 万博の入場券は一部を除き電子チケットで、来場日時の事前予約を必要としてきたが、手続きが煩雑で分かりにくいとの指摘が相次いでいた。前売り入場券の販売枚数は目標の1400万枚に対し今月19日時点で約787万枚にとどまっている。昨年10月からはコンビニなどで買える紙チケットも販売している。

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