長谷川豊氏、フジテレビ問題“3つの壁”とは?打破できなければ…「多分10年とかのスパンで終わる」

[ 2025年2月27日 18:56 ]

長谷川豊氏(15年撮影)
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 元フジテレビアナウンサー・長谷川豊氏(49)が27日に自身のX(旧ツイッター)を更新。フジテレビに今後待ち受ける“3つの壁”について持論を展開した。

 長谷川氏は「フジテレビはこれから3つの大きな壁が立ちふさがります」と切り出すと「一つ目は第三者委員会の報告。ここが生ぬるい内容、もしくはその報告にきちんとした対応が出来なければアウトです」とポスト。

 また「二つ目は6月。おそらくここが天王山。株主総会がありますが、役員総退陣となるかどうかです。これが1人でも2人でも日枝イエスマンが残ったらアウトになります。そこから影響力が残るのは明白なので」と私見をつづった。

 さらに「そして三つ目。秋の10月改変までに、若手たちや外部制作会社の才能ある人たちを使って『新しい挑戦を感じる番組』を立ち上げることが出来るのか。これが出来なければ結局、CMはどんどん撤退することになります。スポンサーからすれば他局でCM打てばいいだけの話なので」とした。

 「実はこの三つ目が一番大変です。ちなみに。上記3つの壁をひとつ残らずちゃんと乗り越えなければ、多分10年とかのスパンでフジテレビは終わります。これは自信をもって予言しておきます」と締めくくった。

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