野口五郎 18日に死去した母の「旅立った時間を後で知ってびっくり」 偶然の一致に「時間を共有出来た」

[ 2025年2月26日 06:30 ]

野口五郎
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 歌手の野口五郎(69)が25日、自身のブログを更新。18日に98歳で死去した母・伊代子さんについてつづった。

 野口は「ご心配おかけして申し訳ございません!!」とし、23日の野口の誕生日に納官の儀、24日に葬儀、告別式を執り行ったのは「僕を産んでおいて誕生日に!!と思ったのですが,母親も『忘れないで』という思いだったのだと思います」とつづった。

 また、「実は昨年末に病院に緊急入院しておりました」と明かしながらも、「自分がテレビに出る事は好きではなかった母ですが,『徹子の部屋』に一緒に出る事も出来ました。入院先から体調の良い日に施設に移りました。その時はご機嫌で,一緒に歌ったり話をしたり…楽しい時間を過ごせました」と振り返った。

 野口は18、19日にコンサートがあり、その前日に妻で女優の三井ゆりに「もしオフクロに何かあってもコンサートが終わる迄(まで)僕に何も知らせないでくれ!この仕事を目指した時から、親子は最期に会えないのは覚悟しているので、僕が悲しんで中途半端なコンサートしても母親は喜ばないから!」と言った。家族もその意を汲んで、公演終了後に野口に伝えたという。

 野口は「旅立った時間を後で知ってびっくりでした!!18日はコンサートの時間が5分遅れたんです。本来17:30だったのですが,17:35スタートになりました。母親が旅立ったのは二時間前の15:35!!」と、偶然の“35分”という時間の一致に「以前お話した事がありますが,旅立つ人は残る者に悔いとか後悔を残す。でも,母との時間を共有出来た様に思います」とした。

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