清塚信也氏 人気俳優の“ピアノ吹き替え”舞台裏 実は演技指導もしていた「弾けるようなマネを…」

[ 2025年2月25日 15:59 ]

清塚信也
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 ピアニストの清塚信也氏(42)が25日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。ピアノの吹き替えシーンの裏側について語った。

 映画「神童」(2007年公開)で松山ケンイチが演じる主人公のピアノの吹き替えシーンを担当した清塚氏。見事“映画デビュー”を果たした。

 ところがその役柄は「落ちこぼれ音大受験生」で、わざと下手に弾く演奏に苦労したという。

 さらに俳優の演奏シーンでは演技指導も。「俳優さんの演技指導って結構難しくて。弾けるようにしてもしょうがない。弾けるようなマネをさせる練習をなかなか音楽の先生にはできないというか」と独特な難しさを説明。「半分芝居、半分音楽みたいな」感覚だったという。

 その後、自身の吹き替えが評価され、フジテレビ系人気シリーズ「のだめカンタービレ」で玉木宏演じる主人公・千秋真一の吹き替えシーンを担当するなど引っ張りだこに。本業のコンサートのチケットの売れるようになったという。

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