山中教授「気持ち良く最後まで走れました」大阪マラソンで3時間22分28秒

[ 2025年2月24日 13:50 ]

<大阪マラソン> ゴールし、笑顔を見せる山中伸弥氏(中央)(撮影・中辻 颯太)
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 ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授(62)が24日、「大阪マラソン2025」のフルマラソンで3時間22分28秒を記録。「大阪は走りやすいコース。寒くもなく、気持ちよく最後まで走れました」と目を細めた。

 山中教授は2日に第73回別府大分毎日マラソンの一般部門に出場し、3時間20分32秒を記録して自己ベストを更新。それからわずか3週間という“強行出場”。「大丈夫かと思ってたけど、多少は疲れが残ってて、完全に回復してなかった。スタートから体が重かった。年ですねえ」と苦笑いだ。

 大阪生まれの大阪育ち。第1回大会から参加して毎回、大阪の良さを肌で感じているそうだ。今回も沿道からの「あと少し。ここからやったらスキップしてでもいけるで」との声援に思わず吹き出したそうだ。

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