安住紳一郎アナ リスナーからの“タレコミ”メールに「丁寧に暮らしてるってことがバレちゃった」

[ 2025年2月23日 17:20 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(51)が23日、パーソナリティーを務めている同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。実際に自身が乗ったタクシー運転手からの“タレコミ”メールを読み上げる場面があった。

 この日のメッセージテーマは「初めて〇〇した話」。番組内で、国道122号線を初めて「ワンツーツー」と言った東京都荒川区の昭和49年生まれの女性のエピソードを紹介した安住アナは、「分かるなあ、私も地方出身なので、都内の道路を慣れた感じで言うっていうのが興奮するんだよね」と力説した。

 続けて「青山から神奈川の方に行く246号のことは皆さん、何と言いますか?ニイヨンロクって言いますよね。言う時に少し慣れた感じで気持ちいいから言うんでしょ?」と言い、「18歳とか20歳で関東に出てきた人が246号を初めてニイヨンロクって言う時は、そこそこの緊張と興奮の中で言ってると思う」と話した。

 そして、「“ニイヨンロクに出てください”って、あえて東京感の強い住所とか言う時は大きな声ではっきりと自慢げに言うよね」とし、自身も「“ニイヨンロクからの隼町(はやぶさちょう=千代田区)”なんて言ってね、“一番町の方?ううん、皇居の手前”なんて」と自身がタクシーに乗った時の説明方法を明かした。

 しかし、約1時間後に「道路の話、ちょっとしつこいですけど、もう1通紹介します」と言い、「この方はタクシードライバーの方ということでお便りいただきました。“先日、安住氏を自分のタクシーにお乗せすることがあって」と実際に自身を乗せたという運転手からのメールを紹介。「安住氏のご指示は246(ニイヨンロク)ではなく、青山通りとはっきり言っていました」と“暴露”され、「恥ずかしいじゃない、ねえ」と笑いながら言い、「ちょっとほら、この番組でもさあ、ちょっとねえ、乱暴なハチャメチャな感じで…実はとても丁寧に暮らしてくらしてるってことがバレちゃったじゃない、ねえ」と動揺も見せていた。

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