中島健人 10年待った念願のタック「自分の素の部分を切り取ってくれる監督とどうしても出会いたかった」

[ 2025年2月23日 15:56 ]

中島健人
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 俳優で歌手の中島健人(30)が23日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。念願かなっての三木孝浩監督(50)の作品への出演が実現した思いを吐露した。

 この日は中島主演の映画「知らないカノジョ」で共演する桐谷健太、三木監督とともに出演。今作で中島と桐谷は2作目の共演となる。中島と三木監督は初タッグとなる。

 三木監督は「共通の知り合いのスタイリストさんがいて。10年ぐらい前に、“中島健人くんすごい良いから、ご一緒にしたら良いじゃない”みたいな話を聞いてて。そういったところから健人くんのお仕事とか見てて、いつかご一緒したいなって思ってた。やっとというか、念願叶ってというか、健人くんも僕の映画見てくれてて」と話を振ると、中島も「そうです。『陽だまりの彼女』っていう作品、2013年に公開された松本潤くん主演の映画があるんですけど。僕、小説からファンで、これやるんだったら絶対僕がやりたいって。そしたら、その数カ月後に潤くん主演でっていうの発表されて、“何?”って思って。悔しいと思って」と本音を漏らした。

 「でもやっぱり潤くんだから、見ようと思って見たら、あの潤くんが物凄くナチュラル。普段スーパーアイドルの方がナチュラルに切り取られてて、“え、この監督凄いな。やばっ”と思って。自分もどっちかって言うと、ナチュラルな地続きの表現でそのまま芝居できるか、それともアイドルから切り替えないといけないタイプかって言ったら、地続きが多分苦手で。なんか自分の素の部分を切り取ってくれる監督とどうしても出会いたかった」と三木監督に興味を持ったきっかけを明かした。

 「そこから、『アオハライド』とか、“あ、俺これやりたいな”って思って。そしたらそれもできなかった。“あれ?”みたいな。“ちょっと待てよ”って」と苦笑。「共通のスタイリストさんがいて、“三木さんと仕事したいみたい“ってずっと伝えてくれてるはず。大体そこから、2、3年後。25歳ぐらいかな?待ってたんだけど、10年かかった」とボヤいた。

 三木監督が苦笑する中、中島は「他のタレントさんには行くんだよ。あれ、健人行かないの?なかなか来ないなって」。三木監督は「いや、このタイミングを待ってたんです。今回満を持してです」とキッパリ。中島は「満を持して過ぎてる」と笑った。

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