ミスタービッグ ナニワで最後のロックショー 名曲の数々にファン感涙の大合唱

[ 2025年2月22日 20:54 ]

大阪城ホールを熱狂させたMR.BIGのステージ(撮影・後藤 正志)
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 米国ロックバンド「MR.BIG(ミスター・ビッグ)」が22日、大阪ではファイナルとなる公演(本社後援)を大阪城ホールで開催した。

 「コンバンハ、オオサカ!ミスタービッグ・イズ・バック」。ボーカルのエリック・マーティンの声がホールに響いた。エリックのボーカル、ビリー・シーンのベース、ポール・ギルバートのギターが奏でる「ダディ、ブラザー、ラヴァー、リトルボーイ」や「60'S マインド」など代表曲の数々で、ボルテージは一気に最高潮となった。

 23年7月の日本ツアーを皮切りに行われたワールド・ツアー「THE BIG FINISH 2023/24」は名古屋、大阪、東京(日本武道館2公演)すべて即日ソールドアウト。最終日のステージには各メンバーの家族が登壇し、日本への感謝を告げるビリーによる感動的なスピーチとともに、バンドと日本との34年間に渡る日々を締めくくった。ツアーはヨーロッパ、北米と続き昨年8月に終演したが、ファンやプロモーターをはじめたくさんの後押しを受け、「The BIG Finale! Forever In Our Hearts 」と題した今回の来日公演(25日に日本武道館)が実現した。

 アンコールの1曲目は最大のヒットナンバー「トゥー・ビー・ウイズ・ユー」。ファンも一緒に合唱し、バンドと最高のひと時をかみしめながら別れを惜しんだ。

 25日、東京・日本武道館が日本ツアーのファイナル。

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